妊娠できる状態か調べる方法

妊娠できるかどうかを調べるには

妊娠できるかどうかを調べる方法

妊娠できる状態なのかどうかを調べる方法としては、不妊検査がおすすめです。婦人科や産婦人科でも不妊検査は受けることができますが、本格的に調べるのであれば不妊専門病院での不妊検査が医師や看護師の技術も高く、不妊検査の結果によっては治療に進むことができます。具体的な不妊検査の方法としては、女性と男性の両方が検査することになります。女性の場合は、卵巣に残っている卵子の数を調べる検査や卵子と精子がめぐり合うために必要な卵管の通り具合を調べたり、子宮の状態を調べるのが中心になります。男性の場合は、精子の数や奇形などの受精するために必要な条件がそろっているかを調べる精液検査が主な内容になります。それ以外にも女性の膣内に精子を攻撃する抗体の有無を調べる抗体検査があります。検査方法は、血液採取や内診などが中心になります。検査にかかる費用は、健康保険が適用される項目もあれば、自費負担のものもあります。一通りの検査でかかる費用は、実施する病院によっても異なりますが、だいたい2万から3万程度が相場になります。検査後に妊娠を妨げる要因が見つかった場合は、治療を行うことになります。また、不妊の原因がなくても長期間妊娠することがなかった夫婦については、その夫婦の年齢や希望に応じて妊娠しやすいように治療や指導を行っていくことになります。

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