不妊に関する病気とは

不妊治療を経て妊娠する方法

不妊に関する病気についての情報

不育症とは不妊に関わる病気のひとつで、妊娠は可能なのに胎児がお腹の中で育たず、流産や死産を繰り返してしまう症状のことを言います。年間患者数は7万人以上とも言われている病気のひとつですが、妊娠をすることが困難とされている不妊に比べてまだまだ知名度が低い病気です。この病気の発生率は2~5%と決して高くはないのですが、一度かかってしまうと治療が必要な症状です。クリニックによっては反復流産も不育症と捉えて治療を行っているところもあります。

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